【今日の日経新聞2】居場所をつくる

更新日:8月28日

昨晩は、同友会の例会でした。経営者の集まり。

本当にためになる内容で、これから自分がどうあるべきか、経営者としてどんな覚悟で事業を進めていくか、深く考える時間でした。


今日は、こちらの記事について。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE056VG0V00C21A8000000/

東京都豊島区の「要町あさやけ子ども食堂」が、新型コロナウイルスの影響で、子どもたちが集まることができず、子どもたちの居場所がなくなってきている。

習い事やイベントも、なかなか集まることが難しく、今の子どもたちは、より孤独を感じる時間が長い。

記事では、昨年の若者の自殺者の数が最多になったことと、こうした居場所がなくなっていることとを結びつけている。確かに一部、影響はあると思う。知り合いの中学生の子も、たまにしか会わなくなった友人が「最近、自分のことを嫌いになってしまったのでは」などと感じ始めたのがきっかけで、一時、不登校になってしまった。毎日会っていれば、ちょっとしたすれ違い、誤解も解消できたかもしれないのだが。


最近、自分でも居場所づくり、コミュニティを作り、深めることが大切だと感じている。

自分が卒業した大学の現役、OB、OGで、クリエイティブな仕事をしている人、目指している人などの交流、情報交換など出来る場を作った。現在はLINEグループで、徐々に参加者が増え始めているが、Zoomで交流会をしたり、実際に案件があればお互いに助け合ったり、勉強できる場にしていきたい。


今だからできる居場所づくりもある。

小さいことでも、そんなことを考えていると、新しいコミュニティは作れる。大学のコミュニティは、大学から紹介されたクリエイター(同じ大学出身者)とZoomしていて、ふと「こんなの作ったら面白いかな」と呟いたのがきっかけだった。すぐに「やりましょう!」となり、翌日にはLINEグループが組まれた。


子どもたちも、何か新しい居場所を作っていって欲しい。考えてみよう。


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