発想の広げ方、整理の仕方




まずはこちらをご覧ください。

これは、自分がたまに使うマトリクスです。

真ん中にテーマを書いて、周りに連想されるものを書いていく。

さらに、書いたものを真ん中に持っていって、同じことを繰り返す。


ここには「自分の名前を書く」としています。

自分とは何か。

自分が例えばSNSで何か発信したい。

YouTubeチャンネルを作りたい。

事業をどうにかしていきたい。


こんな時にも、役に立ちます。


何よりも、書いていくことで頭の中が整理されていきます。


出来上がった時に、思いもよらないものが生まれて来ることもあります。

ちなみに、深夜、適当に埋めてみました。


最近、日向坂46が好き(所謂「おひさま」)なので、

面白そうな子にしようと思い、松田好花さんを真ん中に持ってきてみました。

どうでしょうか?


人に「こんな感じでやってみて」という例に使うためのものだったので、

正直にいうと発想というよりは、半分ネットで調べながら埋めていったのですが。

松田さんは、カービィや宮根誠司さんと同じ誕生日なんですね。

バレエと聞いて、最初に頭に浮かんだのが、志村けんさんのあの衣装でした(笑)


こうやって何かを軸にして連想ゲーム、発想を広げることをすることで、

アイデアを生み出すきっかけになっていきます。


実際、番組を作る時によくやっていました。

行き詰まったら、とにかく書いていく。繋げていく。

見直して、キーワードを拾っていく。


ぜひ、試してみてください。

12回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

ゾーン

動画を制作していると、急にゾーンに入る時がある。 この1週間くらい、編集が楽しくなっていて、どんどん進んでいます。 1つは、知人のYouTube動画の編集を手伝っていて、これは1本作るのに大体1時間くらい。 それとは別に、期限が曖昧な継続案件で、他の仕事が立て込んでいて、保留にしていたものを一気に6本くらい片付けました。 編集モードに入ると、割と深夜になったり、朝からずっと籠もりきりだったりします

薄氷を踏みながら進む

非常に怖い夢を見た。 お化けや人殺しなどではない。 周りにいる全員からソッポを向かれ、仕事がなくなり、「君、もういいよ」なんて言われる。今まで仲良く仕事をしていた人からも愛想を尽かされる。 夢の中で、「もう死んでやる」と叫んだところで目が覚めた。 実際、独立して経営者をしていると、一歩間違えればそうなってしまう。 そんな真理をついた夢だった。脳が自分自身に警告しているんだろう。 油断をするな、手を

大阪へ

9月1日〜3日、大阪へ行っていました。 今まで何度かリモートでお会いしていた企業様のところへ。 実際の現場を、直接見学させていただき、今後、お互いの事業をさらに発展させるために。 やはりリモートでもらう情報量と、実際に見てその場で話し合ったり、アイデア出し合うのとでは、スピード感も、内容の質も違う。 なかなかコロナの状況も収まりませんが、直接会う大切さを実感しました。 そんな直接会う価値のある人た